どさんこ tips

動画制作とかゲームとか

ラーメンになりたい。

最近ラーメン食べたいじゃなくて、ラーメンになりたいんすわ🍜

 

最後(4ヶ月くらい前?)に行った武蔵家

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って話はおいといて、ちょっと真面目な話。

 

 

 

自分という存在をどれだけインタレスティングに語れるか。

他者から見た時にどれだけ自分はインタレスティングな人間なのか。

 

これが人生だと俺は思う。

 

 

例えば織田信長。彼の人生はインタレスティングの塊。

かぶき者と言われ、粗暴なイメージもあるけれど、、、鉄砲という新しい武器をすぐに戦に取り入れ使いこなす。桶狭間とか姉川とかもろもろあって、天下統一まであと少しまで迫るも明智光秀の策略により死亡。

めちゃくちゃインタレスティング。日本にはこの男を研究する人だっているわけですよ。そりゃこんなにインタレスティングな人なら知りたくもなりますよね。

 

 

研究される対象とまでは言わないけどさ、俺もアイデンティティたっぷりのインタレスティングな人間になりたいわけ。

 

って考えると、今やらかしてる難病も別にアイデンティティの一つとして消化してしまえばいいわけ。

「元難病患者」とか「難病罹患中」とか、色々肩書きとしても使えて、実際の治療を受けてる経験もある。

 

ポケモンORASシーズン最終12位達成、ポケカ2021日本代表、動画編集歴8年目、某vtuberの動画編集担当した経験あり、元ポケサー代表、日ハムファンスマブラvip、とかとか大きいものから小さいものまでいろんな肩書きや実績(アイデンティティ)があるなかで、これらに新しく「元難病患者」が加わる。

 

ちゃんと社会生活に復帰してしまえば、この経験は完全にぼくのモノってことっすわ。

 

 

自分の複数の実績や経験を掛け算として並べると、その人が持つユニークさってのは急激に価値が上がるって知り合いが言ってた。

「自分は動画が作れます!」だけだとその辺にいっぱいいるけど、「動画作れます!」×「ポケモンを中心に色んなゲームの実績あります!」×「vtuberのゲーム実況チャンネル担当してたことあります!」だと、例えばゲーム実況チャンネルの編集者を募集してる人にとっては、急に価値のある人に見えてくるって話。

 

要するに、「病気にかかった人のドキュメンタリーとか作りて〜」とか「病気について発信するYouTubeチャンネルやりて〜」って考えてる人がいたとすると、俺が「元難病患者です! 病気の人の気持ちに寄り添った動画作りできます!」って手を上げたら他の候補者より魅力的に見えるかもしれないという話。

 

あんまり悲観する必要ないんすわ。

 

 

とっとと治してラーメンになりたいっすね🍜